特定非営利活動法人 まち色:団体のあゆみ
MISSION
- 「なぜまちから奄美を元気に!」
- まちの活性化に関する事業を行うことにより、まちの賑わい再生を図り、もって奄美群島全体の地域貢献に寄与する。
〜団体のあゆみ〜
発足
- 平成19年
- 平成19年度、奄美市名瀬中心市街地の活性化を目的として平成19年度 鹿児島県 魅力あふれる商店街活性化支援事業を受けて「なぜまち"Cme(カン)モーレ"プロジェクト」が結成されました。同プロジェクトは、奄美市通り会連合会と奄美市社交飲食業組合を中心に、奄美大島商工会議所、奄美市とも連携し、奄美の方言で「カンモーレ(こちらにいらっしゃい)」という名称のとおり、各団体の活性化への取り組みをネットワークして、より多くのお客様にまちを訪れていただこうという取り組みであり、同プロジェクト情報発信部会の活動として取り組まれたのが、「machi-iro/まち色」でした。 特に「まち色」マガジンは、雑誌作りに関しては全く未経験だった商店街・飲食街のメンバーによるボランティアでの製作であるにもかかわらず、第4号まで号を重ねるごとに評価を高めていきました。
設立
- 平成20年
- 「まち色」は、平成19年度でプロジェクトに対する鹿児島県からの補助金「平成19年度 鹿児島県 魅力あふれる商店街活性化支援事業」が終了した後も、存続を求める声に応えて活動の継続を決定。今後更に、「なぜまち」の情報発信のみならず奄美全体の活性化に取り組むべく、特定非営利活動法人法人として平成20年10月7日に、社員15名(内、理事7名/監事1名/正会員7名)、事務局員1名にて「特定非営利活動法人 まち色」を設立させました。